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オンラインゲーム『PerfectWorld~完美世界~』の魔導大好きすぎて魔導人口増加のために頑張っていきたいと思っています。魔導伝道師を目指して書き続けるブログ(笑)。
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どうもこんにちは、なにごとも突き詰めて考えることが大事だと思います。イメージだけで判断することは極力避けたいですね。




さて完美。
つづきになります。

領土戦でなかなか死なない厄介なもふさんのベンチマーキング。
ステータスの振り分けに関しては増える数値が魔導とはそもそもが違うので、そのあたりも考慮しつつになりますが見えてくるものはあるはず!

領土でなかなか死なないもふさんのフルバフでの
・HPはいくらか
・物理防御はいくらか
・五行防御はいくらか
・防具のオプション構成
・入れている石の構成
・精錬数値
・ステータス振り分け

丸裸にした上で、もふさんと魔導のステータスと精錬上昇値を加味した上で考えるというのもどうかなと。


場合によってはその差を埋める選択肢として軽装備という選択肢もあるかもしれません。
魔導では重装備魔導とは出会ったことがありますが、軽装備魔導とは出会ったことがありません。

重装備魔導の利点はおそらく、
・物理防御が桁外れに高い
・精錬によるHPの確保が容易
悩みどころは
・装備するためだけの力ステータス振り
・低めの霊力振り分けによる魔法攻撃力の低さ
・五行防御が低め
このあたりでしょうか。
一撃必殺の魔導の攻撃力は魅力的ではありますが、最近の領土戦で殺されるときというのはだいたいが弓さんか戦士さんによる物理攻撃です。

仮定でしかないですが、死を前提に導かれる結論として『脅威となる魔法を使いこなす魔導はいない』ということです。

強い魔導さんはいます。

しかし領土戦において一撃必殺を仕掛けてくる魔導はなかなかいないわけで、そう考えると同じ魔導としては『魔法攻撃力を高めることに専念するよりも防御をいかに上げていくかに専念するほうが領土戦においては脅威』ではないのか。

だから転生アースシールドが重宝されるわけですが。

霊力極振りで一撃必殺となる魔法があれば有利この上ないわけですが、レイニーフレアの連発は無理です。
結局初期スキルの使いまわしが時間あたりのダメージが高いことを考えると、霊力による魔法攻撃力は必要ではあるものの、『高い攻撃力と引き換えに死にやすいならば、さほど高くない攻撃力のかわりに死なない』ほうが有利となるのではないか。

そう考えると、法衣装備にとらわれる必要はないのかもしれない。

法衣装備の利点は、
・高い五行防御
・詠唱マイナス装備
・霊力振り分けによる装備要求の低さ
このあたりですか。

悩みどころは、
・物理防御が貧弱
・精錬上昇値によるHP増の恩恵が少ない
というところですね。

後衛職が死にやすいのはこの2点なわけで、死なない魔導になるためのクリアすべきところとしてルビーを嵌めてみたり、精錬でHPの確保をしようとしているわけです。

最近面白いと思うのが、ダンジョンのボスに魔法で攻撃されるほうが殴られるより痛いということ。
つまり、五行防御を上げたところですでに最終装備的な今、さほど痛さは変わらない。
であれば物理防御を高めて領土でもダンジョンでも死なないようにしたほうがいい、ということになるのではないか。

まぁやはり力ステータスと敏捷ステータスの割り振りを考えると軽装備という選択肢も出てきますね。

ただし、全身を軽装備にする必要はなく、補完的な装備の組み合わせになるわけです。
一部を重装備にするのか軽装備にするのか、どちらがメリットを最大限に活かせるのか。

当然ステータス振りに過度の負担をかけない組み合わせはなにか、オプションによるステータスの上昇でどこまで割り振るのが最適なのか。

そしてここまでもふさんの装備やらなんやらを参考にしようとして考えていたくせに気づいてしまうのです。

ハッ(゜∀゜;ノ)ノ

軽装備妖精で死なない妖精さんがギルドにいるではないか!


もふさんを参考にするよりもよほど現実的なのではないか……と。


魔導とはステータスの増え方が違うはずなので、安直な真似は有り得ないとは思いますが、組み合わせの参考にはなるはず!

もふさんや戦士さんによる重装備と軽装備のハイブリットがあるように、魔導による軽装備と法衣のハイブリットも防御面においてはあるのではないか?

ただし、物理攻撃職による火力のメリットではなく、あくまでも防御とHPによるメリットの差はありますが。

ここで軽装備について見てみると、もふさんや戦士さんが軽装備を取り入れるのとは明らかな違いに気づきます。

重装備と軽装備は装備要求が力と敏捷であるのに対し、法衣装備は力と霊力であるという原則です。

重装備と軽装備を取り入れるネックは敏捷振り、装備で言えば戦士は敏捷に100を振り分ければいいだけに対し、法衣装備から軽装備を取り入れるには、軽装備の12階級が力・敏捷ともにおよそ100ずつ必要になります。
法衣装備の力要求を仮に50とすると、軽装備を取り入れるためにはステータスからおよそ150を振り分けなければならなくなるていうことです。

正直きついですよね(^_^;)

せっかくステータスを振り分けるならば、考えておきたいことがあります。
軽装備を取り入れるに当たっての基準ですね。
その基準を考えると、
・詠唱装備の部分は変更するべきではないのでそれ以外の場所であること。
→頭、法衣上、法衣下、足のいずれか。
法衣下は輪廻2段階で詠唱がつくので可能性を考えると却下。
・階級が11階級以上であること
→階級が低いと本末転倒。
・物理減免など、物理防御にかかわるオプションがついていること
・ステータス上昇オプションによりステータスの割り振りを軽減できるもの

こうやって探してみると、実は装備の選択肢がかなり減るんですね。
そこで発想を転換させて、生産品で作ることを考えると通常生産品は弱い。

そう、すると古代装備という選択肢が出てきます。
運任せではありますが、古代装備で装備需給マイナス装備が出来上がれば、オプションでの軽減よりも大幅なステータス軽減に繋がるわけです。
そして階級は12。運任せだけあって生産コスト自体が低く抑えられます。
しかも生産部長を自認するMAOの体感では、装備需給マイナスオプションは付きやすい。

そんなわけで調べてみると、
■スカッドメイル上
・黄金の彫像×6
・耐性の材料×1
・さまよいの石×7
・光石×6
■スカッドブーツ
・黄金の彫像×7
・浮遊城の泉×5
・光石×8

なんてお手軽な材料なんだっ( ̄∀ ̄)
これで装備需給‐30%が出来上がると素敵じゃないですか?

ただし、最終的にステータスを150近く振り分けるだけのメリットのあるものが出来上がるのかが重要になるわけですが……。

軽装備と法衣のハイブリット魔導がどういうものか、実験の意味も含めてやってみようかと思います。

あっ(゜∀゜;ノ)ノ

結局ここまできて、死なない妖精さんの装備やステータスを参考することなく結論に達しているではないか!

思考の流れって、やっぱりこういうものなのかもしれませんねぇ。
f^_^;



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